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LINEモバイル LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルに乗り換える前に知っておきたいデメリット

投稿日:2017年2月9日 更新日:

LINEモバイルには、SNSカウントフリー機能があったりと、魅力的なメリットがあり、格安SIMの中でも人気の格安SIMです。

人気のあるLINEモバイルにもデメリットもあります。

メリットを知ることも大事ですが、デメリットもきちんと把握した上で申し込みをしましょう!

LINEモバイルのデメリットはどのようなものがあるの?

 

キャリアメールがない

通信速度が遅くなる可能性がある

初期費用がかかる

最低利用期間がある

キャリアメールがない

LINEモバイルだけというわけではないのですが、格安SIM全般では、キャリアメールがありません。

@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpといったメールアドレスが使えなくなってしまいます。

LINEアプリが普及して、このキャリアメールをあまり使うという方は、少なくなってきているかと思います。

しかし、通販サイトなどで、メールアドレスを入力する際や、SNSの登録の際に知らず知らずのうちに使っていませんか?

もし、知らず知らずのうちに使っているという方がいれば、キャリアメールがなくなってしまうと、非常に問題になってしまいます。

SNSの登録で使っている場合、キャリアメールで登録していたことを忘れてしまって、そのままLINEモバイルにのりかえてしまうと、パスワードの変更ができなくなってしまうからです。

また、通販サイトで登録をキャリアメールでしていたのを忘れてLINEモバイルにのりかえてしまうと、発送のメールやショップのお知らせなどが届かなくなってしまいます。

MaO

何か解決策はないの?

こたろう

フリーメールを使う手があるよ!

フリーメールには、GmailというGoogleが運用しているメールアプリやYahoo!が運用しているYahoo!メールアプリなどがあります。

もちろん無料で使えて簡単に登録できるので、キャリアメールを使っている方で格安SIMを使う方はこのフリーメールアプリを使いましょう。

特にGmailアプリは使いやすさ抜群で、アカウントも複数持つことができ、アカウントも簡単に切り変えることができます☺💡

プライベート用アカウント、通販用アカウント用とわけることでキャリアメールよりも便利なのでとてもおすすめです。

こたろう

フリーメールを取得したら、各SNSのメアド変更をしておこうね。

通信速度が遅くなる可能性がある

MaO

格安SIM選びは通信速度は大事!

格安SIMは、自社で通信回線をもたずに、自社で通信回線をもっているキャリアからレンタルして運営しています。

そのため、一斉に利用者が通信をよく使う時間帯に利用すると、借りている通信回線にキャパ以上の負荷がかかって、通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

こたろう

でも、LINEモバイルでは、こうならないようになるべく早急に、手を打つように努力しているよ。

LINEモバイルでは、運営が始まった当初から、通信速度が速い格安SIMとして、人気のある格安SIMです。

今まで何度か最初運営が始まったときよりも少し速度落ちたかもと言われた時期があったのですが、回線増強にかなり力を入れているため、LINEモバイルは、格安SIMの中でも通信速度に関しては評価が高く、安定しています。

MaO

回線増強を頻繁に行って、通信速度が遅くならないように努力して、ユーザーのことを考えて運営してくれているLINEモバイルは非常にいい会社だね!

初期費用がかかる

こたろう

LINEモバイルにのりかえる際には、初期費用がかかる場合があるよ。

初期費用

キャリアを解約する際かかる費用
解約金:9500円(更新月以外)

MNP転出手数料:3000円
(ドコモ、au、ソフトバンク)※MNPする場合

LINEモバイルでかかる費用
事務手数料:3000円

SIMカード発行手数料:400円

大手キャリアの解約金

大手キャリアには皆さんご存知、2年縛りが存在します。

2年縛りは、契約の2年以内に解約すると、解約金が9500円かかります。

24ヶ月(2年)経つと、25ヶ月目と26ヶ月目が更新月となり、この時期にのりかえや、解約、機種変更をしないと、自動更新となり、またさらに2年の縛りが発生します。

MNP転出手数料

MNPと言われる、番号をそのままでLINEモバイルにする場合は、大手キャリアに、MNP転出手数料として、3000円の手数料を支払いをしなければなりません。

LINEモバイルの事務手数料

LINEモバイルを契約する場合は、3000円の事務手数料と、SIMカード発行手数料として、400円。

合計、3400円の手数料がかかります。

全てを合計すると、約16000円ほどの初期手数料がかかるので注意しましょう。

更新月に、LINEモバイルにのりかえたり、新しい電話番号でLINEモバイルにのりかえれば、LINEモバイルの事務手数料だけで済ますことができます。

こたろう

でも、これらの手数料を払ってLINEモバイルにのりかえたほうが結果的にはお得になるよ!

全部合わせると、16000円ほどかかる初期費用ですが、LINEモバイルの料金はせいぜい高くても毎月3000円ほど。

大手キャリアの料金を見ると、解約金がかかっても、早めにのりかえていた方が、3~4ヶ月で元がとれてしまいます。

更新月まであと1~2ヶ月ほどしか残っていないという人は、待っていたほうがお得ですが、更新月まで待って、大手キャリアの料金を払い続けることのほうが、損してしまう可能性もあります。

こたろう

次の更新月でLINEモバイルにのりかえようと思っている人は、早めにのりかえるか考えよう!

LINEモバイルには最低利用期間がある

LINEモバイルには、通信SIMのみの適応ですが、最低利用期間が1年間あります。

通信SIMを1年以内に解約すると、9800円の違約金がかかります。

2年縛りと、1年間の最低利用期間の違い

2年縛りは、25ヶ月目と、26ヶ月目の更新月は解約金がかからないのですが、更新月を超えると、自動更新となり、また2年縛りが発生します。

しかし、LINEモバイルの最低利用期間1年間というものは、1年以内の解約に違約金が発生しますが、1年を超えると、後は、いつ解約しても違約金がかかりません。

こたろう

そこまで頻繁にケータイ会社をコロコロ変える人はいないと思うけど、通信SIMの人は、1年間の最低利用期間があるということは覚えておこう。

MaO

更新月がないから、解約のタイミングをいちいち気にしなくてもいいのは楽だね!

最低利用期間は利用開始から計算されて、利用開始の日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日とされているので、1年間の計算の仕方だけは注意しておきましょう。

LINEモバイルデメリットまとめ

LINEモバイルのデメリットは以上です。

MaO

解決できる問題ばかりだし、特に気にする必要はないかも!

こたろう

うん!でも、後から知らなかったってこと陥らないから知っておくことは大事だよ!

デメリットも把握できたら、LINEモバイルに乗り換える準備をしましょう!

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