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mineo(マイネオ)のデメリット mineo

mineo(マイネオ)のデメリット!のりかえる前に把握しておこう!

投稿日:2017年3月3日 更新日:

最近よく流れているmineo(マイネオ)のCM。

mineo(マイネオ)には、利用するメリットもありますが、デメリットもあります。

格安SIMのメリット・デメリットでお話した通り、格安SIMは、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアで普通に使えていたサービスが使えなくなってしまいます。

今回は、mineo自体にはどのようなデメリットがあるのかをお話していきたいと思います。

MaO

メリットばかりではなく、デメリットも知っておくことは大事だね!

mineo(マイネオ)のデメリット

🔸支払がクレジットカードのみ

🔸auプラン(Aプラン)は通信制限がある

🔸かけ放題がない

🔸通信速度が遅くなる可能性がある

🔸1年以内のMNP手数料が高い

mineo(マイネオ)の料金の支払いはクレジットカードのみ

mineo(マイネオ)の料金の支払いはクレジットカードのみになっています。

クレジットカードを持っていない方にとってはネックなのですが、クレジットカードを持っていない方はこの機会にカードを作ってみましょう。

特にVISAカードは使えるお店もたくさんありますしおすすめです。

mineo(マイネオ)の支払いのためだけに作って、他の買い物では一切使わないと決めておけば、無駄な出費も抑えることができます。

電話のかけ放題プランがない

mineo(マイネオ)では電話をかける際に、30秒につき20円の通話料金がかかります。

この料金はどこの格安SIMでも同じ料金ですし、大手キャリアでもかけ放題のプランに入っていない場合は、同じ料金がかかります。

mineo(マイネオ)では、通話定額30(月840円)と通話定額60(月1680円)と言われる通話定額のプランがオプションで選べられるようになっています。

通話定額30とは、1ヶ月のうちに30分だけ定額料金で電話できますよというプランで、通話定額60とは、1ヶ月のうちに60分だけ定額料金で電話できるプランです。

また、5分かけ放題プラン(850円)と言われる、5分間だけの通話なら何度でもかけ放題というプランがオプションで選べられるようになっています。

ただし、完全にかけ放題というプランはmineo(マイネオ)にはありません。

電話はLINEの無料電話で済ませているという方やあまり頻繁に電話はかけないという方は特に問題ないかもしれませんが、適度に電話をかけるという方は、5分かけ放題プラン(850円)を利用するのも手だと思います。

大手キャリアではこの5分かけ放題のライトプランは1700円ほどするので、かけ放題のライトプランを利用していたという方は、mineo(マイネオ)にのりかえてこのプランに入るほうが通信料と合わせても安く利用できるかと思います。

auプラン(Aプラン)は通信制限がある

auをお使いの方は知っているかと思いますが、auでは、3日間で3GBのデータ容量(パケット)を使うと、速度制限が一時的にかかってしまいます。

mineo自体で速度制限になるのではなくて、大元のauが直近3日間で3GB以上使うと速度制限をかけているため、auの通信回線を使ったmineoのAプランでも速度制限がかかってしまう可能性があるとされています。

可能性があるだけで、実際に直近3GB以上使っても速度制限がかからなかったという声もたまに聞きます。

しかし、もしも3日間で3GBのデータ容量(パケット)を使って速度制限がかかった場合は、データ容量(パケット)を増やしても速度制限が解除されません。

速度制限は、通信制限された翌日になると、解除されるので、3GB以上を直近3日間で使って速度制限がかかってしまった場合は、次の日になるまで待ちましょう。

通信速度が遅くなる可能性がある

格安SIMでは、時間帯によっては、通信速度が遅いかも?と感じる時間帯があります。

これは、格安SIMでは、自社で通信設備を持たずに、大手キャリアから通信回線を借りているため、通信回線をmineo(マイネオ)がキャリアから借りた回線以上に、利用者が通信回線を集中して使うと、負荷がかかってしまいます。

そのため、mineo(マイネオ)でも、ネットワークが混雑する時間帯によっては、通信速度が遅いかも❓と感じる部分があるかもしれません。

特に、お昼時は、ネットの回線が集中して混雑しやすい時間帯で、この時間帯で、YouTubeなどの高画質な動画を見たりする人は特に通信速度が遅いかもと感じる部分がでてくると言われています。

LINEなどのSNSやネットをみるくらいならそこまで通信速度を必要としないため、普段使う分には遅さを感じることはないかもしれませんが、動画や通信を頻繁にするゲームを多用する人は注意が必要です。

mineo(マイネオ)では、なるべくこういった状況がでないように、ネットワークが混雑する時間帯をカバーできるように、通信回線の増強を頻繁に行っています。

また、このネットワークの増強については、公式ページでもお客様への情報としてどんどん公開しているので、ユーザー目線でサービスを考えているいい会社だと言えます。

1年以内のMNP手数料が高い

mineo(マイネオ)では、最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金はかからないのですが、mineoに契約して1年以内に電話番号をそのままでmineo(マイネオ)の次の携帯会社にのりかえる場合は、MNP手数料が11500円と高くついてしまいます。💭

1年以内でmineo(マイネオ)を解約する場合は、次契約する新しい携帯会社で新しい電話番号で契約すれば、このMNP手数料がかからなくて済みます。

1年以上経てば、MNP手数料は、2000円で済むので、もし、mineo(マイネオ)から他のケータイ会社へMNPする場合は1年経つのを待ちましょう。

まとめ

mineo(マイネオ)のデメリットについては以上です。

mineo(マイネオ)のメリットも把握して、自分に合った格安SIM選びをしましょう!!

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