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LINEモバイルの最低利用期間は1年間!大手キャリアの2年縛りとの違い

投稿日:2017年3月25日 更新日:

携帯会社を変える時新しく変える携帯会社は最低利用期間や違約金ががあるのかどうかとても気になりますよね。

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)を解約するときに1番困るのが「2年縛り」と言われるシステムです。

大手キャリアを解約する場合は、24ヶ月(2年間)使ったら、25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間の無料期間の間に解約しないと、自動的に「2年縛り」が継続されて、さらに2年経たないともれなく9500円の違約金がついてくるのはご存知ですよね。

MaO

いちいち気にしないといけないから面倒だよー。

こたろう

自社で長くケータイを使って欲しいシステムだからしょうがないよ。

大手キャリアではこの「2年縛り」のシステムが主流ですが、LINEモバイルではこういった縛りがあるのかどうか具体的にお話していきたいと思います!

LINEモバイルの最低利用期間や解約金のお話

LINEモバイルは、キャリアのような2年縛りという契約を自動更新するシステムではなく、1年の最低利用期間というものがあります。

こたろう

どんな時に適応されるのか以下で説明していくよ!

まずはSIMカードの種類が2種類あることを知ろう!

LINEモバイルの料金は「データSIM」と「音声通話SIM」という2つのパターンからSIMカードを選んで、ラインフリープランにするか、コミュニケーションプランの何GBで契約するかを決めます。

「データSIM」とは、主にインターネットだけを使う人が選ぶSIMカードです。

「音声通話SIM」とは、インターネットと電話を使う人が選ぶSIMカードです。

スマホを一般的に使う人は「音声通話SIM」を選ぶパターンがほとんどだと思います。

MaO

音声通話SIMカードを使うー!

こたろう

LINEモバイルの音声通話SIMカードは最低利用期間というものがあるよ!

「音声通話付きSIM」には、1年間の最低利用期間がある。

LINEモバイルの音声通話付きSIMカードには、1年間の最低利用期間があり、1年以内に解約すると、9500円の解約金がかかります。

厳密に言うと、利用開始日の翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目の末日以内に解約してしまうと、9500円の違約金がかかということです。

逆に「データSIM」では、解約金や最低利用期間がないのでいつ解約しても違約金がかかることなく解約することができます。

MaO

2年縛りみたいなもの?

こたろう

2年縛りとはちょっと違うよ!

大手キャリアの2年縛りとLINEモバイルの1年間の最低利用期間の違い

大手キャリアでは、24ヶ月使ったら、25ヶ月目と26ヶ月目の間は違約金がかかることなく、無料で解約することができますが、この2ヶ月を逃すと自動更新となり、また2年縛りが発生します。

しかし、LINEモバイルでは、大手キャリアのような、自動更新方式の契約の仕方ではなく、最低利用期間が1年間なので、1年間使ってしまえば、あとはそれ以上いつ解約しても解約金がかかることなく、解約することができます。

MaO

1年間ってちょうどいい期間だね!

こたろう

そうだね!でも、LINEモバイルから別の会社にMNPする場合も1年以内にしてしまうと9500円かかってしまうからそこだけ注意だよ!

まとめ

LINEモバイルの違約金についてのお話は以上です。

音声通話付きSIM を利用する場合は、最低利用期間が1年間なので1年の間に頻繁にケータイ会社を変える人には不向きですが、大手キャリアに比べるといちいち解約の無料期間を気にすることなく、1年間使うとそれ以降は解約金がかからず解約できる!とだけ覚えておけばいいので良心的を言えます。

電話とネットを両方使う「音声通話付きSIM」を利用する方は、このことはしっかり頭に入れてLINEモバイルに乗り換えましょう!

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