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LINEモバイル

LINEモバイルにのりかえ前の初期費用!2年縛りが終わるまで待つのは不正解かも。

投稿日:

大手キャリアにのりかえる際に、一番ネックな2年縛り。

2年縛り中に大手キャリアを解約すると、9500円の解約金がかかりますよね。

LINEモバイルにのりかえる場合には、解約金の他にも、初期費用がかかる場合があります。

しかし、初期費用を払ってでも、LINEモバイルにのりかえた方が、結果的には、安くなるかもしれないのです。

今回は、LINEモバイルにのりかえる際にかかる初期費用についてと、初期費用を払ってでものりかえたらどのくらい安くなるのかお話していきたいと思います。

LINEモバイルにのりかえる際にかかる初期費用

LINEモバイルにのりかえる際にかかる初期費用は、大手キャリアの解約金、MNP転出手数料、LINEモバイルの事務手数料の3つがあります。

こたろう

まずは、1つずつ詳しく見ていこう!

大手キャリアの解約金

こたろう

大手キャリアを2年以内に解約すると、9500円の解約金がかかるよ!

大手キャリアには、2年縛りと言われるものがあります。

2年以内に解約をすると、9500円の解約金がかかります。

契約してから、2年目の24ヶ月目を迎えると、25ヶ月目と、26ヶ月目の2ヶ月の無料更新月の間に、解約や、機種変更をしないと、自動更新となって、また2年縛りが発生してしまいます。

MNP転出手数料

大手キャリアから、LINEモバイルに、MNPする方は、大手キャリアに、3000円のMNP転出手数料というものを払う必要があります。.

MNPとは?

例えば、ドコモからauにMNPする場合も、このMNP転出手数料がかかっています。

ドコモ・au・SoftbankからMNPする場合、どのキャリアも、MNP転出手数料は、3000円です。

LINEモバイル事務手数料

こたろう

LINEモバイルにかかる手数料は、3400円だよ!

LINEモバイルに契約する際に、事務手数料として、3000円と、SIMカード発行手数料400円の合計3400円の手数料がかかります。

初期費用は合計16000円かかる!

こたろう

解約金と、MNP転出手数料と、LINEモバイルの手数料を合計すると、16000円かかるよ!

LINEモバイルにのりかえる際に、LINEモバイルの手数料3400円を払うのは、必須ですが、大手キャリアの解約金は、更新月にのりかえすれば、かからないですし、MNP転出手数料も、MNPせずにLINEモバイルにのりかえる場合は、かからない費用です。

しかし、この3つの条件が全て重なっている方もいるかと思います。

全ての初期費用を合計すると、16000円かかります。

特に、大手キャリアの解約金は、9500円と、高いので、2年縛りが終わるの待っていたほうが、お得なのかなと思う方もいるかもしれませんが、実はそうでない場合があります。

こたろう

端末代の分割払いが残っている場合と、端末代の支払いが終わっている場合をみていくよ!

端末代の分割払いが残っている場合、LINEモバイルにのりかえると、どのくらい安くなる?

ドコモiPhone7(32GB)の場合

カケホーダイライトプラン 1700円
データMパック 5000円
インターネット接続サービス 300円
分割支払い 3429円
月々サポート △2322円

合計8667円

 

ドコモのiPhone7の料金でみてみると、毎月に支払う料金は、上記のプランでみると、8667円となっています。

分割支払いの途中で、LINEモバイルにのりかえると、端末代金が割引きされる、月々サポートがなくなり、元の分割料金の3429円を毎月支払うことになります。

こたろう

端末代金の分割支払いが残っている場合は、一括でも支払うことができるし、そのまま分割でも支払うことができるよ!

LINEモバイルのコミュニケーションプランの3GBで契約した場合、月々の料金が1690円なので、端末代金の3429円を足すと、毎月の料金は、5119円となります。

毎月、3548円の料金の差がドコモとLINEモバイルででてきます。

初期費用が16000円ほどかかるので、5ヶ月目で初期費用が回収できることになります。

端末代金が残っている場合は、6ヶ月の半年以上を目安に、LINEモバイルにのりかえることで、毎月の料金がお得になります。

端末代の支払いが終わっている場合、LINEモバイルにのりかえると、どのくらい安くなる?

端末代の分割払いが終わっている場合は、2年縛りが3ヶ月未満の場合は、お得にはなりませんが、3ヶ月以上残っている場合は、初期費用がかかっても、LINEモバイルにのりかえた方がお得になります。

ドコモ、au、Softbankの毎月の料金は、何も割引がない状態ですと、7560円かかります。

こたろう

割引きがある場合は、計算が変わってくるから、今支払っている料金を比較してみよう!

LINEモバイルのコミュニケーションプランの3GBで契約した場合、月々の料金が1690円なので、料金の差は、5870円となります。

3ヶ月で17610円の差がでてくるので、3ヶ月で初期費用を回収できる計算になります。

端末代金の支払いが終わっている方は、2年縛りが3ヶ月以上残っている場合は、初期費用がかかっても、LINEモバイルにのりかえた方が、お得になりますよ!

まとめ

以上が、LINEモバイルにのりかえる際にかかる初期費用の詳細と、初期費用がかかるとどのくらい安くなるかのお話でした!

端末の料金が残っている人:6ヶ月以上支払いが残っている人は6ヶ月を目安にLINEモバイルにのりかえると、お得になる

端末の料金が終わっている人:2年縛りが3ヶ月以上残っている場合は、早くのりかえた方が、結果的にお得になる

今回は、ドコモのiPhone7の料金とLINEモバイルのプランで比較してみましたが、今自分が払っている料金と比較してみてみることで、もっと正確な数字がでます。

こたろう

自分の料金と、初期費用の差がLINEモバイルでどのくらいでてくるかを知ることで
のりかえのタイミングを知ることができるよ!

MaO

毎月のスマホ代を安くするためには、必要な作業だね!
明細みてみるー!

正確な数字がでたら、LINEモバイルにのりかえしましょう!

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