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Ymobile(ワイモバイル)デメリット Ymobile(ワイモバイル)

ワイモバイルを契約する前に知っておきたい3つのデメリット

投稿日:2017年5月29日 更新日:

MaO

ワイモバイルにデメリットってあるの?

こたろう

もちろんあるよ!デメリットも知っておくことも大切だよ!

ワイモバイルは、他社の格安SIMに比べて、サービスやスマホでできることの幅が広くておまけにリーズナブルな点で人気があるケータイ会社です。

しかし、そんなワイモバイルにも、もちろんデメリットもあります。

今回は、把握しておきたいワイモバイルのデメリットについてお話していきたいと思います。

2年縛りがある

ワイモバイルには、2年縛りがあります。

ワイモバイルは、2年契約を前提に、月々の料金を安く設定しています。

2年以内に解約や、他社へのりかえをすると、9500円の解約料がかかります。

24ヶ月目を迎えて、25ヶ月目・26ヶ月目の時の無料更新月に解約や他社へのりかかえをすれば、9500円の解約料がかからずに済みます。

しかし、この無料更新月になんらかのアクションをおこさなければ、また2年縛りへ自動更新されてしまいます。

MaO

2年の月日は長いからいつ契約したか忘れてしまいそう。。

もしも、解約や他社へのりかえの検討を始めたら、My Ymobileという、ワイモバイルを利用している人が使うことのできるマイページで自分の更新月がいつなのかを知ることができます。

こたろう

スマホのカレンダーにメモ書きしていると忘れないよ!

余ったパケットを翌月に繰り越しできない

ほとんどの格安SIMがその月に余ったパケットを翌月に繰り越すことができるのですが、ワイモバイルでは、余ったパケットを翌月に繰り越すことができません。

MaO

繰り越し機能はあった方がパケットを有効に使えるから便利なのに。。

こたろう

ワイモバイルは繰り越し機能はないけど、
パケット関連のサービスがあるからそれを利用するといいよ!

ワイモバイルでは、繰り越し機能がない代わりに、パケットマイレージというパケット関連のサービスがあります。

パケットマイレージとは、マイルを貯めて、貯まったマイルのランクに応じて、ワイモバイルのパケットを増やすことのできるサービスです。

ワイモバイルの初期登録が済んでいる人ならだれでも無料で利用できるので、使えるパケットを増やしたいという方は、是非利用してみましょう。

他にもパケットをお得に使う方法の記事を書いているので参考にしてみてください!

参考記事ワイモバイルのパケットをお得に使う方法

参考記事ワイモバイルの初期登録方法

参考記事ワイモバイルのパケットマイレージの使い方

料金が他社の格安SIMに比べると少し割高

ワイモバイルの場合だと、月々の料金が安くても1980円~となるので、他社の格安SIMが安くて1000~の料金と比べると割高に感じてしまいます。

ワイモバイルの料金には、1回につき10分以内の無料通話がプランに組み込まれているため、電話をほとんどしないという方は、通話サービスがついていない他社の格安SIMを使うほうが料金面ではお得になってきます。

こたろう

けれど、ドコモやauやソフトバンクのキャリアよりは安くスマホを使えるよ!

それでもワイモバイルがおすすめな理由

ワイモバイルには、2年縛りがあるということと、余ったパケットを翌月に繰り越すことができないことと、料金が他社の格安SIMに比べると少し割高というデメリットがあります。

しかし、ワイモバイルでは他社の格安SIMでデメリットとされていることがほとんどカバーされているので、格安SIMに不安がある方や、サービスが物足りないという方にとってはおすすめのケータイ会社です。

例えば、

ネットの通信速度をエリアや時間帯を気にせず快適に使うことができる

キャリア決済ができる

ラインの年齢認証ができるので、ラインの全ての機能を使うことができる

全国に店舗が多いから困ったときにスタッフのサポートを得ることができる

などなど、ワイモバイルでは他社の格安SIMよりもサービスやできることが増えるので、ストレスなくスマホを使うことができます。

デメリットもあるけれど、サービスや安心感を求めている方はワイモバイルを検討してみましょう!

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