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Ymobile(ワイモバイル) UQモバイル

似ているUQモバイルとワイモバイルは違いがある?料金・サービス比較してみました

投稿日:

料金プランや、販売されているiPhoneシリーズなど、似ていると囁かれているUQモバイルとYmobile(ワイモバイル)。

確かにぱっと見、料金を見てみると、UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)は似ている部分があります。

MaO

似ている部分が多いと迷ってしまう。。

こたろう

似ている部分はあっても、よくよく見るとUQモバイルとワイモバイルは料金やサービスの面でも違う部分があるよ!

今回は、UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)の料金やサービスの違いについてまとめてみました。

UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)でどちらにしようか迷っている方に少しでも参考になれば幸いです!

UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)の料金を比較

UQモバイルには、通話定額の料金プランがあり、このプランとYmobile(ワイモバイル)の料金プランはとても似ていると言われています。

こたろう

まずは、両者の料金の比較をみてみよう!

⭐UQモバイル⭐

プランS
月額料金:1980円
データ容量:2GB

プランM
月額料金:2980円
データ容量:6GB

プランL
月額料金:4980円
データ容量:14GB

通話サービス
おしゃべりプラン:1回につき5分以内の国内通話が無料
ぴったりプラン:プランS・60分、プランM・120分、プランL・180分の無料通話

⭐ワイモバイル⭐

スマホプランS
月額料金:1980円
データ容量:2GB

スマホプランM
月額料金:2980円
データ容量:6GB

スマホプランL
月額料金:4980円
データ容量:14GB

通話サービス:1回につき10分以内の国内通話が無料
MaO

確かに、月額料金とデータ容量ほぼ一緒だね!

少し違いがあるとすれば、通話サービスの内容が違うという部分にあります。

UQモバイルの通話定額サービスには、おしゃべりプランとぴったりプランの2種類があり、おしゃべりプランは、1回の電話につき5分以内の通話が無料になっています。

おしゃべりプランの場合は、1ヶ月の通話が、プランSの場合60分、プランMの場合120分、プランLの場合180分以内の場合、無料で通話できるサービスとなっています。

おしゃべりプランとぴったりプランは、毎月プランの変更ができるので、自分に合った通話サービスを選ぶことができます。

UQモバイルに対し、Ymobile(ワイモバイル)の場合だと、1回につき10分以内の通話が無料になる通話サービスがプランに組み込まれています。

UQモバイルのおしゃべりプランと比べると、Ymobile(ワイモバイル)の通話サービスは、5分増しで無料通話できるメリットがあります。

⭐UQモバイル⭐

プランS
14ヶ月目以降
月額料金:2980円

26ヶ月目以降
データ容量:1GB

プランM
14ヶ月目以降
月額料金:3980円

26ヶ月目以降
データ容量:3GB

プランL
14ヶ月目以降
月額料金:5980円

26ヶ月目以降
データ容量:7GB

通話サービス:
おしゃべりプランの1回につき5分以内の通話サービスはそのまま
ぴったりプランの無料通話
プランS→30分/プランM→60分/プランL→90分

⭐ワイモバイル⭐

スマホプランS
13ヶ月目以降
月額料金:2980円

25ヶ月目以降
データ容量:1GB

スマホプランM
13ヶ月目以降
月額料金:3980円

25ヶ月目以降
データ容量:3GB

スマホプランL
13ヶ月目以降
月額料金:5980円

25ヶ月目以降
データ容量:14GB

通話サービス:1回につき10分以内の通話無料はそのまま

表のように、UQモバイルの場合、14ヶ月目から料金の割引きがなくなり、元の料金に戻ってしまいます。

データ容量とおしゃべりプランで使える通話サービスの無料通話時間については、26ヶ月目以降に元に戻ってしまうので、注意しましょう。

Ymobile(ワイモバイル)の場合、UQモバイルよりも1ヶ月早めに月額料金・データ容量もが元に戻ります。

Ymobile(ワイモバイル)の場合だと、1年間と2年間と節目に月額料金やデータ容量が変わるので、計算しやすくなっています。

また、Ymobile(ワイモバイル)の場合、オプションの「データ容量2倍オプション」に加入すれば、3年目以降もデータ容量2倍でスマホを使うことができるメリットがあります。

こたろう

月500円の追加でデータ容量を2倍のままにできるよ!

UQモバイルには、データ容量に関するオプションがでていないので26ヶ月目以降は元のデータ容量に戻ったままになってしまいます。

UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)サービスの違い

■キャリアメール
■キャリア決済
■ラインID検索
■パケットの翌月繰り越し
こたろう

上記のサービスに関してUQモバイルとワイモバイルにはどのような違いがあるのか見ていくよ!

キャリアメールの違い

ラインアプリの普及で、キャリアメールを使う人は減ってきていますが、仕事のやりとりや、小学生のお子さんをもつお母さんは、学校の行事のやりとりや連絡網などで、キャリアメールが必要な方はいるかと思います。

UQモバイルにも、Ymobile(ワイモバイル)にもメールサービスがありますが、どのような違いがあるのか見てみましょう。

UQモバイルでは、有料オプション月200円を申し込むと、@uqmobile.jpのメールアドレスをもらうことができます。

この、@uqmobile.jpのアドレスは、キャリアメールとして使うことができます。

Ymobile(ワイモバイル)の場合は、無料で、キャリアメールを使うことができます。

ワイモバイルの場合、@yahoo.ne.jpと、@ymobile.ne.jpの2つのメールアドレスをもらうことができるのですが、@ymobile.ne.jpをキャリアメールとして使うことができます。

Ymobile(ワイモバイル)は、ドコモやauやソフトバンクのキャリアとしても位置付けなので、無料で使うことができるのです。

キャリア決済のサービスの違い

WEBサービスやアプリで課金する場合、キャリア決済を使っている方もいるかと思います。

MaO

キャリア決済は、手軽だし、なんといってもケータイ料金と一緒に請求がくるからお金の管理がしやすいよね!

キャリア決済はは、ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアと言われるケータイ会社独自のサービスです。
そのため、UQモバイルなどのMVNOと言われる格安SIMでは、キャリア決済のサービスがありません!

しかし、Ymobile(ワイモバイル)はキャリアの位置づけなので、キャリア決済のサービスを利用することができます。

こたろう

ワイモバイルは、ソフトバンクの子会社だよ!

Ymobile(ワイモバイル)のキャリア決済は、ソフトバンクの「ソフトバンクかんたん決済」のサービスを導入しているので、ソフトバンクの決済画面がでてきますが、請求は、ワイモバイルの料金と一緒に請求されます。

参考記事 Ymobile(ワイモバイル)のキャリア決済

ラインID検索機能

ラインアプリを利用する上で、友だちを追加する時に使うID検索の機能がありますよね。

ふるふるや、QRコードでも友だち追加をすることができますが、近くにライン交換をする人がいないと友だち追加をすることができません。

MaO

ID検索の機能の場合、離れている友だちとラインの交換をすることができるメリットがありよね!

ラインのID検索は、ラインアプリの年齢認証が済んでいないと、使うことのできない機能です。

どうして、UQモバイルとワイモバイルの違いに、ラインのID検索に関してでてくるのかと言いますと、ラインアプリの年齢認証は、現状、格安SIMと言われるMVNOではすることができません。
※LINEモバイルでは、年齢認証可能

つまり、格安SIMの分類に入る、UQモバイルでは、ラインアプリの年齢認証をすることができないので、ラインのID検索を利用することができないのです。

ID検索を利用しないという人なら気にする必要がありませんが、もしもID検索をよく使うという方は、UQモバイルでは、ラインアプリのID検索の機能を使うことができないので注意しましょう。

ワイモバイルの場合は、キャリアとしての位置づけなので、ラインアプリの年齢認証をすることができるので、ラインのID検索の機能を使うことができます。

パケットの翌月繰り越しの違い

パケットの翌月繰り越しとは、その月に余ったデータ容量を翌月に繰り越しできるサービスのことです。

例えば、その月に1GBのデータ容量が余った場合、余った1GBが翌月に自動的に繰り越されます。

繰り越しの機能があることによって、無駄なくデータ容量を使える機能なのです。

こたろう

パケットの翌月繰り越しに関しても、UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)には違いがあるよ!

UQモバイルには、パケットの翌月繰り越しができるサービスがありますが、Ymobile(ワイモバイル)には、パケットの翌月繰り越しのサービスはありません。

UQモバイルのパケット繰り越し機能は、繰り越しされた分から、データ容量が消費されるので、使いきれなかったという心配をする必要がないメリットがあります。

UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)サービスの違いまとめ

⭐UQモバイル⭐

■キャリアメール:月額200円の有料オプションで利用できる
■キャリア決済:使えない
■ラインID検索:年齢認証ができないので使えない
■パケットの翌月繰り越し:自動的に繰り越される

⭐Ymobile(ワイモバイル)⭐

■キャリアメール:申し込み不要・無料で利用できる
■キャリア決済:使える
■ラインID検索:年齢認証ができるので使える
■パケットの翌月繰り越し:繰り越し機能がない

以上が、「UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)の料金とサービスについての違いついて」でした。

いかがでしたでしょうか。似ていると言われてても、よくよく見ると、サービスにはたくさんの違いがあることがわかります。

UQモバイルとYmobile(ワイモバイル)どちらにしようか迷ったときは、自分の中で譲れない部分を探すことによって、早めにどちらを利用しようか決断できるかと思います。

こたろう

自分自身にとって必要なサービスを受けられる格安SIMを選ぶことが重要だよ!

MaO

後悔のないようにしなくちゃだね!

 

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