格安SIMガイドブック

毎月のスマホ代は安くなる時代!賢く節約しよう!女性のための格安SIMガイドブック

格安SIMの基礎知識

メリット・デメリットから見る格安SIMの選び方ガイド

投稿日:2017年7月15日 更新日:

最近徐々に認知度が高まってきた格安SIM。

格安SIMという言葉を一度は、聞いたことがある方もいるかと思います。

しかし、安いからという言葉に飛びついて、実際に自分に必要なサービスがなかった!という方や、これから格安SIMを選ぼうと思うけれどなんだか不安という方もいるかと思います。

それもそのはず。。

格安SIMは、2015年に始まったばかりで、今までケータイ市場を独占してきた大手キャリアのサービスに慣れてしまっている私たちにとっては、ドコモやau、ソフトバンクの料金やスマホのあり方が当たり前になっているからです。

格安SIMのメリットやデメリットを知ることによって、実は自分自身のスマホの使い方は、格安SIMの方が合っていたり、もっと料金を安くできる方法があったり、はたまたやっぱりキャリアの方が自分には合っているかもという気づきがあるかもしれません。

そこで今回は、格安SIMのデメリットやメリットから見る格安SIMの選び方をお話していきます。

格安SIMのメリット 毎月のスマホ代を安く済ますことができる

大手キャリアの毎月のケータイ料金は、平均的に7000円前後かかっているかと思います。

しかし、格安SIMにのりかえることで、2000円前後に抑えることができるメリットがあります。

格安SIMがここまで安いのは、簡単に言うと、スマホに必要なものだけをシンプルに必要最低限なものだけを提供しているのと、顧客に安く提供するために運営にかかるコストをなるべく削減しているからです。

どうしてそこまでに安いのかは、「格安SIMが安い理由」で詳しく解説しているので参考にしてください。

毎月5000円程度の節約ができると、1年間に6万円、2年間で考えると、12万円もの節約に繋がります。

こたろう

スマホを必要最低限だけで使う人にとってはかなりお得になるよ!

格安SIMのメリット 今使っているスマホをそのままのりかえて使うことができる

大手キャリアでは、スマホ端末+SIMカードを一緒にセットで購入することが主流です。

しかし、格安SIMでは、SIMカードのみの販売も行っているので、今使っているスマホが契約する格安SIMで動作確認がとれているスマホなら、SIMカードを差し替えて使うことができるメリットがあります。
※ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアで購入したスマホはSIMロック解除が必要な場合があります。

今使っているスマホをそのまま使えると、新しくスマホを買い換えるお金がかからないですし、スマホを長く使えるメリットがあります。

格安SIMのデメリット

毎月のケータイ料金が安くなって、固定費を大幅に抑えることができる格安SIMにもデメリットはあります。

デメリット=悪い部分というわけではなく、格安SIMは、キャリアで当たり前にあったサービスが使えなくなる部分があります。

これは、格安SIMが、スマホで必要なものを必要なだけ、シンプルにして安く提供しているからです。

キャリアで必要なものが実は、ほとんど必要なかった場合は、格安SIMに乗り換えたほうが毎月の料金は安くなります。

反対に、キャリア全てのサービスが必要な方は、そのままキャリアで契約したままの方がいいです。

しかし、一部のサービスだけ格安SIMでも使えたらいいなという方も中にはいるかと思います。

以下記事では、格安SIMのデメリットを見ながら、選ぶ格安SIMについて解説していきます。

 

格安SIMのデメリット

・キャリアメールがない

・キャリア決済が使えなくなる

・ラインのID検索ができない

・完全かけ放題がない

・ネットの通信速度が遅くなる可能性がある

 

上記の格安SIMのデメリットは、キャリアでは当たり前にあるサービスですが、格安SIMにのりかえると、使えなくなってしまうかもしれないサービスです。

こたろう

上記のデメリットを踏まえてどのような格安SIMを選ぶべきかをみていこう!

キャリアメールが使えない時に選ぶ格安SIM

パソコンメールで解決するなら、Googleが提供しているGmailアプリを使う方法があります。

しかし、パソコンメールは、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのキャリアメールにメールを送った際に、届かない場合や、相手側がパソコンメールを迷惑メールとして拒否していることが多いです。

その際、相手側に自分のパソコンメールを受信できるように設定してもらうことで解決もしますが、とても面倒ですよね。

そこでキャリアメールが使えない解消方法は、Ymobile(ワイモバイル)か、UQモバイルの格安SIMを使う方法があります。

Ymobile(ワイモバイル)は、格安SIMというよりも、ドコモやau、ソフトバンクのキャリアと位置づけなので、キャリアメールが標準でついています。@ymobile.ne.jpのメールアドレスがキャリアメールとして使うことができます。

UQモバイルの場合は、オプションで月額200円かかりますが、申し込むことによって、○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスをもらえます。これは、キャリアメールとして使うことができます。

ワイモバイル

UQモバイル

 

キャリア決済が使えない時に選ぶ格安SIM

キャリア決済は、ゲームの課金や、ウェブサービスの支払いで使うもので、毎月のケータイ料金と一緒に請求される便利な支払い方法です。

名前の通り、キャリア独自のサービスで、格安SIMではキャリア決済がありません。

そこで、キャリア決済がなくなったら困るという方は、Ymobile(ワイモバイル)がおすすめです。

先ほども少しお話しましたが、Ymobile(ワイモバイル)は、キャリアの位置づけなので、キャリア決済があります!

ワイモバイル

ラインのID検索ができない時に選ぶ格安SIM

LINEアプリで友だちを追加する方法に、ふるふるや、QRコードを使って追加する方法の他に、ID検索をして追加する方法があります。

この友だち追加する方法で使うID検索は、LINEアプリの年齢認証を終わらせてから使うことができる機能なのですが、格安SIMでは、この年齢認証ができないデメリットがあります。

LINEアプリの年齢認証は、ドコモやau、ソフトバンクのキャリアの契約内容の照会で行っています。

そのため、キャリアではない格安SIMでは、LINEアプリの年齢認証ができないため、ID検索の一部機能が使えない状態にあります。

特に、LINEアプリのID検索ができなくて困らないという方は、特に問題はないのですが、いやいや、LINEアプリのID検索ができなくて困る!という方は、Ymobile(ワイモバイル)かLINEモバイルにのりかえることで解決します。

ワイモバイル

LINEモバイル

完全かけ放題がない時に選ぶ格安SIM

大手キャリアでは、1回につき5分のかけ放題ライトや、完全かけ放題の通話サービスが基本料金に含まれています。

LINEアプリの普及で、LINEアプリ内で電話を済ますという方、特に電話をしない方にとっては、電話のかけ放題は大きな出費になっている部分です。

格安SIMには、1回につき5分や10分以内の通話が無料になる通話サービスをオプションでつけられる会社があります。

キャリアが、1回につき5分のかけ放題ライトで1700円を基本料金に組み込んでいますが、格安SIMでは、大体800円程度の料金でオプションとしてつけることができるので、キャリアよりも安く使うことができます。

通話サービス例
※オプションで申し込む場合や料金に含まれているものがあります
5分かけ放題 mineo、UQモバイル
10分かけ放題 LINEモバイル、ワイモバイル
通話定額 UQモバイル、mineo

 

オプションとしてつけられるので、いつでも辞めることができるのもメリットです。

しかし、そんな格安SIMも、完全かけ放題の通話サービスがありません。

お仕事や、恋人や家族とよく長電話をよくするという方は、完全かけ放題がないと通話料金で毎月のスマホ代が高くついてしまいます。

そんな時は、電話専用のガラケーをワイモバイルで契約して、スマホは、格安SIMを使うという2台もちの方法が毎月のケータイ料金を安く済ますことができます。

実際管理人も、よく通話をするので、完全かけ放題がないと毎月のケータイ料金が高くついてしまうので、この方法を使っています。

管理人が使っている方法については、別記事で詳しく書いているので参考にしてみてください。

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ネットの通信速度を重視する時に選ぶ格安SIM

格安SIMは、大手キャリアから、通信回線を借りて運営しています。

格安SIMが通信回線が混雑するお昼時に通信度が遅くなると言われる理由が、通信回線が借りている以上にネットを使う人が多くなるからです。

スマホは、ネットを使うことがほとんどなので、通信速度が安定しているものを使いたいですよね。

そんな時は、ネットの通信速度が安定していると評判のある格安SIMを選びましょう。

ワイモバイル、LINEモバイル、UQモバイルは、格安SIMの中でも通信速度が安定していて、快適に使えると評判が高いので、速度の品質は重視しておきたいという方は、この3つの格安SIMがおすすめです。

ワイモバイル

UQモバイル

LINEモバイル

まとめ

以上が格安SIMのデメリットから見る格安SIMの選び方でした。

こたろう

記事でお話したものをまとめるとこんな感じだよ!

キャリアメールを使いたい

ワイモバイル

UQモバイル

キャリア決済を使いたい

ワイモバイル

ラインのID検索を使いたい

ワイモバイル

LINEモバイル

ネットの通信速度は安定したものを選びたい

ワイモバイル

UQモバイル

LINEモバイル

MaO

キャリアのサービスを全て賄うならワイモバイルがよさそうだね!

格安SIMは、必要なサービスを必要なものだけをシンプルにお値段も安く使える非常にありがたいサービスです。

格安SIMは、キャリアと同じサービスがないからダメだ!と決めつけずに、本当に自分が必要なものだけが揃っている格安SIM選びをすると、賢く節約ができますよ!!

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