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Ymobile(ワイモバイル)

ワイモバイルならiPhone6sが安く購入できる?魅力や価格、乗り換え方法を知ろう!

投稿日:2017年10月13日 更新日:

2017年10月6日からワイモバイルでiPhone6sの販売が始まりました!

iPhoneシリーズは、現在iPhone8まで販売されていて、これからiPhoneXも販売が始まるのですが、iPhoneの新しいシリーズは、とにかく価格が高いんです。。

ワイモバイルから今回発売されているiPhone6sは少し前のシリーズになりますが、最新機種でなくても、スマホとして十分クオリティは高いのです。

ワイモバイルから今回販売されているiPhone6s、実は、Appleストアで購入するよりも安く購入することができます。

今回は、そんなワイモバイルから販売されたiPhone6sについて解説していきたいと思います!

iPhone6sはこんなスマホ

 

iPhone6sは、最新のiPhoneシリーズに比べると、性能は劣ってしまいますが、それでも普段スマホを使う分には十分な性能を備えています。

こたろう

今でもiPhone6sを使っている人は多いからね。

また、iPhoneシリーズは、「スマホが苦手な人」には、Androidスマホよりもおすすめです。

なぜなら、iPhoneシリーズは、「直感的にスマホを操作できる」といった、初心者の人でも簡単に操作できるように、設計されて作られているからなのです。

また、 iPhoneシリーズは使っている人が多いからこそ、もしわからないことがでてきても、検索すれば大抵のことは解決することができます。

Androidスマホの場合、たくさんの種類の機種が販売されすぎて、人気機種以外だと情報があまりないので解決しないことが多いのです。

そういった面でも、スマホ初心者の方や、機械操作が苦手な人でもスマホは、iPhoneシリーズがおすすめです。

こたろう

では、まずは、iPhone6sのスマホはどういったスマホなのか解説していくよ!

サイズは、4.7インチとコンパクトサイズ

こたろう

iPhone6sの4.7インチという大きさは、手のひらサイズから少し大きめのサイズだよ。

iPhone6sの4.7インチというサイズになっています。

このサイズは、女性が持つとなると、片手で持てるか持てないくらいのサイズになります。

最近の5インチ以上のとても大きいスマホに比べると、だいぶコンパクトサイズなのでしっかりと手で持てるサイズになっています。

さらに、ディスプレイも横幅ギリギリまであるので、コンパクトサイズでも、大きな画面でスマホでネットを操作することができます。

MaO

スマホはなるべく小さい方が落としにくいよね。

32GBか128GBのストレージ容量を選ぶことができる

ストレージ容量とは、写真や音楽などをiPhoneに保存できる容量のことです。

アンドロイドスマホの場合は、SDカードで増量することができますが、iPhoneの場合は、元から決められた容量しか保存することができません。

MaO

どっちがいいか迷うよね!

こたろう

選び方のコツは、写真や音楽の保存やアプリをどれだけスマホに取り込むかによって違ってくるよ!

32GB:写真や音楽の保存、アプリはそこまでダウンロードしない人向け

128GB:写真や音楽の保存、アプリはたくさんスマホに取り込みたい人向け

管理人は、32GBのiPhoneを使っていますが、音楽やアプリはそこまで取り込まず、写真はたくさん保存してます。取り込んでいるアプリは、40個ほど、ほぼ写真保存メインで、約2000枚ほど保存できています。

容量を選ぶ際の目安にしてみてください!

MaO

32GBでも結構使えるね!

電池もちがいい

MaO

バッテリーのもちはどんな感じなの?

iPhone6sのバッテリー容量は、1715mAhで、少し少ないように感じるかもしれません。

しかし、iPhone6sで使われているA9プロセッサというスマホをサクサク動かすための脳みその部分の能力が高く、省電力なものが採用されているので、少ないバッテリー容量でも、十分電池がもつことが特徴です。

例えば、インターネット利用最大11時間、連続通話時間最大14時間と満タンのバッテリーでここまでたくさんもつので、バッテリーがすぐになくなるということはないかと思います。

MaO

確かにこれだけあれば普通に使う分だと十分!

3Dタッチ機能がある

MaO

3Dタッチ機能ってなに。。?

こたろう

3Dタッチ機能は、スマホをもっと快適に使うためのiPhone独自の機能だよ!

普通のスマホは、スワイプしたり、タッチしたりして、アプリやメールを開きますよね?

iPhone6sには、ディスプレイに圧力を感知するセンサーが搭載されています。

このセンサーがあることで、今までスワイプしたり、タッチしたりの他に、ディスプレイをギュッとおしたり、軽く押したりと圧力を変えて押すことで今までと違ったスマホの操作をすることができます。

この3Dタッチ機能、使い方はたくさんあるのですが、例えば、カメラのアプリをぐっと押すことで、セルフィーカメラを使うのか、ビデオ撮影をするのか、写真を撮るのか、スローモーションを撮るのかといった項目を先に選ぶことができます。

今までのスマホだと、カメラを起動してから、動画か、写真を撮るのか、はたまたセルフィーでカメラを反転させるのかといった操作をいちいちしないといけないので、カメラを起動するのに結構時間がかかってしまいます。

咄嗟に撮りたいものを呼び出すのに時間がかかっていたものが、ぐっと力をいれるだけですぐに写真なのか動画なのかを選ぶことができるので、スマホの操作がとっても簡単になっているのが特徴です!

ケースの種類が豊富

iPhoneの画面は、ガラスでコーティングされているので、高いところから落としたりすると割れやすくなっているので、ケースをつけて保護しておく方がいいです。

iPhone6sは、まだ使っている人が多いので、販売されているケースの種類が多いことが特徴です!

MaO

アンドロイドだとあまりかわいいケースないけど、iPhoneかわいいケース多いよね。

ワイモバイルiPhone6sの価格と購入する際の注意点

MaO

ワイモバイルで販売されているiPhone6s高い??

ワイモバイルで販売されているiPhone6sの端末料金の総合計は、32GBで一括の場合、78,300円・分割だと、3240円×24回、128GBは、一括の場合、91,260円・分割だと、3780×24回となっています。

AppleStoreのiPhone6sの価格は、32GBで50,800円、128GBで61,800円となっているので、一見高く感じてしまうかもしれません。

こたろう

大丈夫!ワイモバイルには、月額割引があるからトータルでみると、アップルストアで購入するよりも安く済むよ!

そうなんです!ワイモバイルでiPhone6sを購入すると、月額割引という毎月の料金から2年間一定の金額が割引される割引の制度があります。

この月額割引は、契約する料金プランによって割引の料金が変わる点と、どこから乗り換えるかによって割引の価格が変わる点が注意するべき点です。

ワイモバイルの料金プランは、プランS、プランM、プランLの3種類があります。

ワイモバイルの料金プラン解説

新規契約かドコモや、au、MVNOからの乗り換えとソフトバンクからの乗り換えを比較すると、ドコモや、au、MVNOからの乗り換えの方が月額割引の割引率が高くなります。

また、 プランSの契約は、プランM、プランLと比べると、540円月額割引が減ってしまうので、プランMかプランLで契約する方が最も割引率が高くなります。

MaO

つまり、新規かドコモや、au、MVNOからの乗り換えで、プランM、プランL以上選べば割引率が一番いいってことだね!

ドコモやau、他MVNOからの乗り換えの場合のiPhone6sの価格

32GB

一括払い 78,300円
分割払い 3,240円×24回払い

プランS プランM・L
月額割引 △1,296円 △1,836円
実質負担料金
(一括)
46,656円 34,236円
実質負担料金
(分割)
1,944円×24回 1,404円×24回

128GB

一括払い 91,260円
分割払い 3,780円×24回払い

プランS プランM・L
月額割引 △1,296円 △1,836円
実質負担料金
(一括)
59,616円 47,196円
実質負担料金
(分割)
2484円×24回払い 1,944円×24回払い

月々の支払いの料金は、上記のiPhone6sの端末代金にプラス、料金プランの料金が加算されます。

ソフトバンクから乗り換えの場合のiPhone6sの価格

32GB

一括払い 78,300円
分割払い 3,240円×24回払い

プランS プランM・L
月額割引 △756円 △1,296円
実質負担料金
(一括)
5,9616円 46,656円
実質負担料金
(分割)
2,484円×24回払い 1,944円×24回払い

128GB

一括払い 91,260円
分割払い 3,780円×24回払い

プランS プランM・L
月額割引  △756円 △1,296円
実質負担料金
(一括)
3,024円 2,484円
実質負担料金
(分割)
72,576円×24回払い 59,616円×24回払い

月々の支払いの料金は、上記のiPhone6sの端末代金にプラス、料金プランの料金が加算されます。

ソフトバンクからの乗り換えは、機種変更と同じ扱いになってしまうので、どうしても割引率が減ってしまい割高になってしまいます。
もし、ソフトバンクの人で、新規や、ドコモやauと同じ割引率でiPhone6sを購入したいという方は、電話番号を引き継いで乗り換えするのは諦めて、ソフトバンクは自分で解約して、新規として購入する方がいいかもしれません。

ワイモバイルにのりかえる方法

ワイモバイルで、iPhone6sを購入するためには、オンラインか店舗での申し込みができます。

店舗の場合、事務手数料が、8000円近くかかってしまう場合もあるので、事務手数料が3000円で済むオンラインでの申し込みの方が初期手数料をなるべく少なく済ますことができます。

店舗で申し込みをする際の注意点

MaO

オンラインでの申し込みって難しそう。。

こたろう

大丈夫!ネットショップを使ったことがある人なら誰でも簡単に申し込みできるよ!

ワイモバイルのオンラインショップでiPhpne6sを購入する方法

Ymobile(ワイモバイル)のオンラインショップ申し込みをする方法は、2種類あります。

1、今使っている電話番号をそのまま引き継いで申し込む方法

2、新規の電話番号を取得して申し込む方法

電話番号を変えずにのりかえたい!という方は、1の今使っている電話番号をそのまま引き継いで申し込む方法でのりかえをしましょう。

こたろう

ドコモやau、ソフトバンクから電話番号をそのまま乗り換える場合は、電話番号をそのまま引き継いで申し込む方法になるよ。

新しく電話番号を変えて、申し込みをしたいという方は、2の新規の電話番号を取得して申し込む方法で申し込みをしましょう。

新しく電話番号を変えてワイモバイルに申し込む場合は、ワイモバイルの契約が順調にいったら今のケータイ会社は自分で解約しておきましょう。

今回は、今の電話番号をそのままワイモバイルに引き継いで申し込む方法について解説していきます。

のりかえまでの手順一覧

MNP予約番号を取得する

ワイモバイルに申し込みをする

届いたスマホを開封する前にワイモバイルMNP転入切り替えをする

MNP転転入切り替えができたら、商品を開封する

MNP予約番号を入手する

まず、電話番号を引き継ぐために、今使っているケータイ会社から、MNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号とは、今使っている電話番号をそのままのりかえるための予約番号のことです。

このMNP予約番号を入手して、Ymobile(ワイモバイル)にのりかえのための転入切り替えをした時点で今使っているキャリアの解約を自動的にすることができます。

こたろう

予約番号を取得したからといってすぐさま今のケータイ会社は解約にならないから安心してね。

MNP予約番号には、15日の有効期限があります。

こたろう

もし、MNP予約番号を取得して何もしなかったら取得した予約番号は消滅されるよ!

MNP予約番号を取得する方法は電話・店舗で取得できます。

予約番号と有効期限を聞くだけなので、わざわざ店舗に行くよりも、5分ほどで終わるので電話で聞いた方が早く済みます。

電話でMNP予約番号を取得する場合は、下記の電話に電話をかけて、「MNP予約番号が欲しいです」と伝えると、10桁のMNP予約番号と、予約番号の有効期限を教えてくれます。

ドコモからMNP予約番号を入手する
ドコモの携帯電話から 151(無料)
一般電話などからの場合 0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

auからMNP予約番号を入手する

au携帯電話 / 一般電話共通
0077-75470 (無料)
受付時間:9:00~20:00

ソフトバンクからMNP予約番号を入手する

ソフトバンク携帯電話から *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)

受付時間:午前9時から午後8時

ワイモバイルに申し込みをする

MNP予約番号を取得したら、すぐにYmobile(ワイモバイル)に申し込みをしましょう。

というのも、Ymobile(ワイモバイル)に申し込みをする場合、MNP予約番号の有効期限が13日以上残っている必要があります。

2日しか猶予がないので、MNP予約番号の取得と、Ymobile(ワイモバイル)の申し込みはセットと考えておきましょう。

申し込みに必要なもの

身分証明書

支払いに使うクレジットカード

MNP予約番号・有効期限を控えたメモ

こたろう

申し込みに必要なものを用意して、ワイモバイルに申し込みをしよう!

ワイモバイルに申し込む方法

 

こたろう

まずは、公式ページに行こう!

 

 

こたろう

公式ページにアクセスして、少しスクロールすると、下記の画面に行くよ。
そこで「iPhone6s」を選択しよう。

 

 

こたろう

購入するボタンをおすと、オンラインページにいくよ!

こたろう

容量を選択しよう!

 

こたろう

カラーを選択しよう!

 

こたろう

契約方法を選択しよう!

ドコモ、au、ソフトバンク、他MVNOからの乗り換えは、真ん中の、「のりかえ(MNP)・番号移行」を選択しましょう。

 

こたろう

料金プランを選択しよう!

こたろう

端末代金の支払い方法を選択しよう!

こたろう

オプションを選択する場合は、オプションを選ぼう。

デフォルトでは、ボルテシムと、データ容量2倍オプションにチェックが入ってます。

データ容量2倍オプションにチェックを入れておくと、2年間使えるデータ容量が無料で2倍になります。

※3年目以降は、プラス540円になります。

 

こたろう

後は、料金を確認して、「ご契約情報の入力へ進む」をタップしよう!

 

こたろう

あとは、順番通りに入力していくと、申し込みが完了するよ!

届いたスマホを開封する前にワイモバイルMNP転入切り替えをする

届いたスマホを開封する前にワイモバイルMNP転入切り替えをする

こたろう

商品を開封する前というのが大事だよ!!

ワイモバイルから、スマホが自宅に届いたら、商品を開封する前にMNP転入切替の手続きをしましょう!

というのも、ワイモバイルは、MNP転入切替の際にワイモバイルの本契約の審査を行います。

商品を開封してから手続きをしてしまうと、万が一審査に落ちてしまった場合、返品に料金がかかってしまうので、必ず、商品を開封する前に手続きをしましょう!!

MNP転入切替とは、今使っているケータイ会社からワイモバイルへ完全移行するための手続きです。

転入切替が無事に終わると、今使っているケータイ会社は、自動的に解約になって、新しいスマホで、ワイモバイルが使えるようになります。

こたろう

電話一本で終わるよ!

MNP転入切替は、何もしないと、スマホが届いてから2日後に自動的にMNP転入切替されてしまいます。

すぐに転入切替をしたいという方は、手動で切替をしましょう。

切替方法は簡単で、Ymobile(ワイモバイル)に電話をするをするだけでMNP転入切替をすることができます。

電話をかけた際、手動でMNP転入切替をしたい旨を伝えましょう。

0120-200-128
受付時間(当日切替):10:00~13:00
受付時間(当日切替又は、翌日切替):13:00~19:00
こたろう

お疲れ様でした。ここまで手続きができると、新しいスマホを開封してワイモバイルでiPhone6sが使えるようになるよ!

まとめ

以上、ワイモバイルで販売が始まったiPhone6sについてでした。

新しいiPhoneが続々販売されていますが、iPhoneはクオリティが高いので、最新機種でなくても十分満足できるスマホになっています。

MaO

使っている人が多いし、何かわからないことがあっても検索すれば大概はでてくるし安心だよね。

iPhoneの操作難しそうと思う方もいるかと思いますが、私は、Androidスマホの方が操作が難しいと感じます。

新規での契約や、ドコモ、auやMVNO(他の格安SIMの会社)からの乗り換えかつ、料金プランのM、Lだと、月額割引が最大になるので、トータルで見ると、AppleStoreで購入するよりもiPhone6sの端末代金が大幅に安くなります。

ワイモバイルは、キャリアメール、キャリア決済といったキャリア独自のサービスを使えて、他キャリアよりも毎月の料金が安くなります。

この機会にワイモバイルに検討してみてはいかかでしょうか?

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